2013年02月05日

Tommie Young

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SHREVEPORT SOULSTRESS / TOMMIE YOUNG  (輸入盤CD BACKBEATS BACKBART003)

70年代に登場したレディソウル。ダラス生まれでルイジアナで活動しましたが大きなヒットもなかったようです。しかしなかなか魅力的で純朴な歌声を聞かせてくれます。
いい曲がそろってて☆5つでもいいくらいですが、究極のディープさがやや不足で4.5☆でした。
まず名曲の@That's How Strong My Love Is を筆頭にスローのEDo You Still Feel the Same Way'  FYou Brought It All On Yourself  KTake Time to Know Him が特にいい。
あとミディアムではBYou Came Just In Time  ミディアムスローOYou Can't Have Your Cake (And Eat It Too) アップではGThat's All a Part of Loving Him ソリッドなIDo We Have a Future' あたりが気に入りました。








収録曲など
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2012年12月03日

ARTHUR CONLEY(2)

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MORE SWEET SOUL / ARTHUR CONLEY (輸入盤CD ATLANTIC AMCY-2927)

1969年アトコでの3作目。アラバマのフェイムとメンフィスのアメリカンの2つのスタジオで制作された本作には、デュアン・オールマンも参加しているが、正直なところやや余計な感じがします。
@でビートルズのオブラディ・オブラダをとり上げていて、彼のバージョンも当時のビルボード誌で最高51位を記録しています。
内容的には「SWEET SOUL」よりだいぶ見劣りがしますが、かっこいいアップのDAunt Doras Love Soul Shack とスローバラードのGIs That You Love  H Speak Her Name で かろうじて☆3つ半です。




収録曲など
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2012年11月16日

MAMA,I WANT TO SING

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MAMA,I WANT TO SING GOSPEL IN JAPAN (日本盤CD meldoc MED-43)

ゴスペル・ミュージカルのMAMA,I WANT TO SINGの日本録音(スタジオ?)
ゴスペルといいながらかなりポピュラーな曲が中心の構成ですが、なかなか聞きごたえがあります。特にバラードのA、H あたりが聞きどころ。

収録曲など
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2012年11月06日

Jackie Wilson

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Best of the original soul brother Jackie Wilson (輸入盤CD Demon Music MCDLX022 2CD)

ダンサー曲が多いということで所蔵のジャッキーのアルバムはこの2枚組のみ。
1934年ミシガン州デトロイト生れで、84年に死去。サム・クック、ジェイムズ・ブラウン、レイ・チャールズらと並び、ソウルのパイオニアとされるジャッキー・ウィルソン。ビリー・ワード&ザ・ドミノスにいたが、50年代末からソロ活動を開始。58年に"Lonely Teardrops"がR&Bチャート1位となり、これがモータウン・サウンドの原形となったといわれています。

1957年〜1976年までの作品を集めたBEST盤です。
ダンサー曲を得意とするだけにアップテンポの曲はその抜群のノリの良さ、リズム感、伸びやかでかつシャウトも交えた迫力ある歌声で歌い上げており、どれもエキサイティングで素晴らしい内容です。
それでも気になるのが、好みのスロー・バラードとなるわけですが、CD-1 CWoman Needs To Be Loved が重厚なブルージー・バラードで特筆ものです。
そして全編R&B色一辺倒のなかで、どうしてもソウルの名曲CD-2 MFor Your Precious Love に目が行ってしまいますね。
Chi-Litesとコラボなんていう曲もあります。(CD-2 QDon't Burn No Bridges)

収録曲など
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2012年10月24日

FIRST CLASS

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THEY CALL THIS GROUP FIRST CLASS THEY ARE! / FIRST CLASS (輸入盤CD Essential Media Group 942 315 170-2)

確か1980年にSUGARHILLからリリースされた彼ら名義の3枚目『FIRST CLASS』というアルバムを持っていたはずなのですが焼失、実は本作と8曲中6曲が同曲収録らしいがどうにも記憶がありません。
しかし改めて聞いてみるとさすがにグレイト・スウィートとして認知されているだけのグループです!
このアルバムも1978年リリースのまさに激レア盤ということです。Amazonによると
「レア過ぎるが故に殆ど聞くことすらままならなかった残りの2曲(2)(4)が、これまた秀逸なミディアムとダンサーというのである。更にボーナス・トラックにはALL PLATINUM在籍前、EBONY SOUNDSレーベルから75年にリリースしたシングル2枚の音源も追加収録という執念ぶり。同時に発売されるCD『GOING FIRST CLASS』と併せて、FIRST CLASS名義(SOFTONESとの共演は除く)の音源をほぼコンプリートという、正にファースト・クラスなリイシュー!究極のレア盤が、ついに奇跡のCD化!!!! 」ということです。
捨て曲の無い構成ですが、なかでも電話のベル音から始まるBComing Back To You が最高です!

収録曲など
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2012年10月19日

JOHNNIE TAYLOR(11)

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Two Classic Albums on One CD / JOHNNIE TAYLOR (輸入盤CD Soul Brother Records CD SBPJ 46)

1977年作のRated Extraordinaire と1978年作のEver Readyの2作品の2 in 1 CDです。
どちらもDon Davisプロデュースで1970年代作品ということなので大いに期待したいところですが、いずれもちょっとダルいメロー路線で、ジョニーの良さがあまり感じられない内容です。
そのメローの中であえて聞き所をピックアップするならば、@ADFHLMNOあたりでしょうか。
いずれも☆☆〜☆☆☆ といった感じですが・・。
中ではHI'm Just A Shoulder To Cry On がしっとりとしたバラードで一番気に入りました。


収録曲など
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2012年09月19日

RYAN SHAW(3)

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Real Love / RYAN SHAW (輸入盤CD Dynotone Records DYN-0711)

期待の若手、RYAN SHAWの3作目。プロデューサーはJimmy BralowerとJohnny Gale。
若いのに毎回クラシック・ソウルを採り入れる姿勢をみせてくれるのですが、今回はCarl Hallの You Don't Know Nothing About Love(C)をカバー。
今回はメローなスロー〜ミディアムの佳曲が そろっています。DEvermore、JThe Wrong Man あたり。
言わずと知れたGYesterdayもしっかりソウルしています。意外にいいです。
HとKが以前のアルバムとダブっているのがちょっと不満ですが、2曲ともいい曲なので、ま、許しましょう。

収録曲など
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2012年06月11日

THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 (Disc-3)

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THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 Disc3

Disc-3は所蔵のCDとダブりの曲が多いものの、さすがの名曲と再認識するナンバー目白押しです。
A Hey Jude - Wilson Pickett 、G I'm Just A Prisoner (Of Your Good Lovin') - Candi Staton 、K I'd Rather Go Blind - Spencer Wiggins 、L Walk A Mile In My Shoes - Willie Hightower 、M Patches - Clarence Carter 等々。
歌手不詳のB Another Man's Woman, Another Woman's Man はローラ・リーやキャンディ・ステイトンが歌っているダン・ペン作の名サザン・バラードです。ローラやキャンディには劣るものの、バックの演奏とともにやはり名曲、なかなかの味わいです。
I One Bad Apple - The Osmonds はジャクソン・ファイブの白人版をねらって売り出し、見事に1位を獲得した曲。
アップで聞き物はロックンロールの Little Richard が歌うP Greenwood, Mississippi 。さすがのノリです。
変わり種としてはミディアム・アップの(23) Get Involved - George Soule 。白人のライターということだが歌手としてのその歌声は実に黒っぽい。

収録曲など
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2012年06月08日

THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 (Disc-2)

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THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 Disc2

これはもう完全に☆5を突き抜けています!
サザン・ソウル界の大物目白押しの上、すでに所蔵のレコードで聞いた曲が含まれるもののそんなこと関係なしに文句なしの典型的サザン・ソウル・バラードの名曲のオン・パレードで、よだれが垂れっぱなしです。
枚挙にいとまがないところですが枚挙しちゃいます。
まず@You Left The Water Running - Otis Redding のミディアムナンバー からスタートでいきなりオーティス節にのめりこみ。やはりいいですね。FI Never Loved A Man (The Way I Love You) - Aretha Franklin もアレサの代表曲。
あとは名サザン・バラードのオン・パレード。
CWithout A Woman - Kip Anderson HYou Put Something On Me - Don Covay & The Good Timers LDon't Make Me Hate Loving You - Jeanie Greene NI Stayed Away Too Long - The Wallace Brothers PDon't Lose Your Good Thing - The Blues Busters RDo Right Woman, Do Right Man - Otis Clay SOnce In A While (Is Better Than Never At All) - Spencer Wiggins (22)Take Me Just As I Am - Mitty Collier (24)Search Your Heart - George Jackson 等々
アップではもちろんSweet Soul Music - Arthur Conley が光ります。
知らなかったところで特筆したいのはCHLPあたりか。とくにPはオーティスレディングそっくりでびっくりしました。(22)のTake Me Just As I Am はSpencer Wiggins の歌唱で聞き知っていましたがアーサー・コンリーやソロモン・バーク録音が有名らしい。それにしてもこれらの多くの曲はダン・ペンが手掛けているようで、その才能を再認識しました。

収録曲など
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2012年06月04日

THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 (Disc-1)

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THE FAME STUDIOS STORY 1961-1973 Disc1

初期のR&B色の強い単調な曲が多いので3枚の中ではやや評価が落ちてしまうが、それでもG Hold What You've Got - Joe Tex や E Steal Away - Jimmy Hughes (25) Land Of 1000 Dances - Wilson Pickett といった名曲も含まれています。
それに何と言っても P Let's Do It Over - Joe Simon がバックの演奏も含め素晴らしい典型的サザン・ソウルです。この1曲でこのCD価値ありです!
RFeed The Flame - Billy Young も典型的サザン。
ほかではライターのイメージが強いダン・ペンが意外と渋い歌声をFLet Them Talk で聞かせているのとN Searching For My Love - Bobby Moore & The Rhythm Aces も実に味わい深いミディアムで聞き物です。あと(24)Why Not Tonight - James Gilreath のカントリーバラードもgood!


収録曲など
posted by タント at 10:36| Comment(1) | TrackBack(0) | コレクション・アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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