2013年04月24日

ARETHA FRANKLIN(6)-4

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live at fillmore west

この5枚入りBOXの最後は、アトランティックでの11枚目にあたるライブ作品です。
圧倒的なアップ@Respectでスタート、サラサラポピュラーの名曲BBridge Over Troubled Water もねっとりとソウルし、CEleanor Rigby などのアップでのゆるぎない歌唱、情感たっぷりのスローミディアムのDMake It With You や、代表曲のE Don't Play That Song と続き、レイ・チャールズとのデュエットのHSpirit In The Dark (Reprise With Ray Charles) 、そして最後はしっとりとバラードIReach Out And Touch (Somebody's Hand)で締めへ。
ライブでも揺るがないというか、ライブでこそその歌手の実力が知れるというもの。ソウル歌手はライブで新たにその魅力を再認識するということが多いですね。もちろんアレサもその一人です。
それにひきかえ日本の歌手というと・・。〇ーミンなんて歌手は・・。おっと失礼。

収録曲など
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2013年04月15日

ARETHA FRANKLIN(6)-3

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Spirit in the Dark

アレサフランクリン アトランティックでの9枚目の作品です。
ジャケットが暗くてちょっと損してる?
でもこのアルバム、1作目や3作目までは行かないにしてもなかなかの出来の作品だと思います。
名作@Don't Play That Song をはじめ、ブルージーでジャジーなBBキングのAThe Thrill Is Gone や スローのCYou And Me 、ミディアムスローのIThat's All I Want From You ブルージーなDHonest I Do 、タイトル曲ESpirit In The Dark や同じくアップのKWhy I Sing The Blues でのノリの良いアレサ節などなど。



収録曲など
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2013年04月07日

ARETHA FRANKLIN(6)-2

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Aretha Now

アレサフランクリン アトランティックでの4枚目の作品です。
鈴木啓志さんの評価はあまり高くないアルバムですが、いやいやこれもアレサ節炸裂のすばらしい作品です。ミディアムからアップのみの構成で、スローがないため個人的好みで☆マイナス1。そんな私でもアレサのアップでのノリのよさには思わず引き込まれます。言わずと知れた@Think やBSee Saw 等々。
このアルバムでのお気に入りはややブルージーでジャジーな CNight Time Is The Right Time 。バックの演奏も相まってゆったりスィングします。
サムクックの名曲DYou Send Me もアレサ独自のアレンジで歌い上げています。

収録曲など
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2013年03月26日

ARETHA FRANKLIN(6)-1

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LADY SOUL
1枚目はダブりなので2枚目から紹介。
1968年に発表されたアトランティックレコードでの3枚目。アレサ初期の作品としては1枚目のI Never Loved a Man the Way I Love You と並んで名作と評価されています。
さすがにNo.1レディソウルといわれるだけあって、アップにおけるノリの良さ、スローのしっとりとした深み、すべてに余裕を感じさせる歌いっぷりが素晴らしいです。
BPeople Get Ready のサザンバラードを筆頭に、IAin't No Way  D[You Make Me Feel Like] A Natural Woman 、ミディアムアップの@Chain Of Fools 、 アップのA Money Won't Change You 、ブルージーなFGood To Me As I Am To You あたりが聞き物です。

収録曲など
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ARETHA FRANKLIN(6)

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5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET / ARETHA FRANKLIN (輸入盤CD Rhino8122 79827 9)
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第1位の歌手アレサ・フランクリンの初期の名盤5枚を収録した、CD5枚組ボックスセットです。1枚目の「I Never Loved a Man the Way I Love You 」がダブりでしたが、2000円ほどで5枚という破格なプライスで即買いでした。




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2013年02月05日

Tommie Young

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SHREVEPORT SOULSTRESS / TOMMIE YOUNG  (輸入盤CD BACKBEATS BACKBART003)

70年代に登場したレディソウル。ダラス生まれでルイジアナで活動しましたが大きなヒットもなかったようです。しかしなかなか魅力的で純朴な歌声を聞かせてくれます。
いい曲がそろってて☆5つでもいいくらいですが、究極のディープさがやや不足で4.5☆でした。
まず名曲の@That's How Strong My Love Is を筆頭にスローのEDo You Still Feel the Same Way'  FYou Brought It All On Yourself  KTake Time to Know Him が特にいい。
あとミディアムではBYou Came Just In Time  ミディアムスローOYou Can't Have Your Cake (And Eat It Too) アップではGThat's All a Part of Loving Him ソリッドなIDo We Have a Future' あたりが気に入りました。








収録曲など
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2012年03月24日

Gladys Knight

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Miss Gladys Knight / Gladys Knight (日本盤CD TEICHIKU 22DN-103 BUDDAH)

グラディス・ナイトは歌声はソウルフルなものの、楽曲がポップス寄りなためあまり好みの部類ではありませんが、学生の頃、(&ピップスの)「夜汽車よジョージアへ」はバックコーラスのポッポーも小気味よく、何回も聞いたものです。

この作品は1978年発表のソロ・アルバムとなります。
改めて聞いてみると、確かにポップス寄りではありますが実にしっとりと情感あふれる歌声であることを再認識します。
やはりバラードがいい。
BI'm Still Caught Up With You  EThe Way It Is GWith You In Mind あたりと、よりPOPだがDWe Don't Make Each Other Laugh Anymore もなかなかです。

そういえばその昔バーブラ・ストライサンドの「追憶」もとり上げていましたが、POPな曲だけどグラディスが歌うと実にソウルフルだなあと感じたものでしたっけ・・。


収録曲など
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2012年03月14日

Millie Jackson

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Rock N' Soul / Millie Jackson (輸入盤CD ichiban ICH 1501-2)

今からかれこれ約25年も前の話。横浜本牧に一大ショッピングモール「マイカル本牧」がオープンし、その中の目玉の一つとしてアポロ・シアターがありました。その時オープン記念でミリー・ジャクソンが来日し、観に行きました。

まず前座の歌手が何人か出てきてその誰もが「歌える」人だったので、これで大御所が出てきてそれを上まわれるんかいなと心配したのですが、なんのなんのさすがのミリー姉御。顔と体もあわせてすごい迫力で圧倒されたのを覚えています。(SOULを聴きなれない人が聴いたら思わず顔をしかめるだろうなと思いました。)

このアルバムは1994年の作品。Rock'nと付くので、ん?と言う感じですが結構気に入ってます。やや甘めの星4つ半。

タイトル通りのロックぽい曲調の@Love Quake でスタート。これが意外にいいです。
あとドラマティックなスロー ALedge Of My Life BPour Some Sugar On Me CDon't Walk Away が続き、ゆったりとしたミディアムスローEWhenever You Come AroundやブルージーなスローのGChocolate Brown Eyes もいい感じです。
そして一番気に入ってるのが KKMJF と LLet's Straighten It Out 。これは同じ曲のパート1、パート2 みたいな構成で、ソリッドで重厚な曲調のバラードです。
Kの語りから始まってLにかけてミリーの迫力ある歌唱で盛り上げっていきます。

収録曲など
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2012年02月25日

ARETHA FRANKLIN(5)

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Through the storm / ARETHA FRANKLIN (日本盤CD BMGビクターA32D-81)

先日急逝したホイットニー・ヒューストンなどとの豪華デュエット曲が並び話題となった1989年発表の作品です。プロデュースはNarada Michael Walden が中心となっています。
@Gimme Your Love はジェームス・ブラウンとのデュエットで、ソウル界のキングとクイーンの歴史的共演となりました。
ホイットニー・ヒューストンとはCIt Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be で、DThrough the Storm ではエルトン・ジョン、GIf Ever a Love There Was ではフォー・トップスにケニーGなど豪華ゲストが多数参加し話題となりました。
誰を相手にしてもアレサのパワーは揺るぎありません。
アップテンポの曲が中心の構成ですが、FCome to Me のしっとりとしたバラードもgoodです。




収録曲など
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2012年02月18日

ARETHA FRANKLIN(4)

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LOVE ALL THE HURT AWAY / ARETHA FRANKLIN (日本盤CD 日本ビクターA25D-1 ARISTA)

アレサ・フランクリン 1981年の作品です。邦題は「思い出の旅路」。この年代にしてはPOPな作りですが、さすがのアレサ、彼女自身が「ソウル」ですから・・。

しっとりとしたバラードが中心の構成でタイトル曲@Love All The Hurt Away ではジョージ・ベンソンとデュエット。
EIt's My Turn 、GSearch On 、IKind Of Man あたりもしっとりとエモーショナルに歌い上げます。

あとは何と言ってもサム&デイブのAHold On I'm Comin' が聞き物。思わず踊りだしてしまいそうなノリノリで、抜群の歌いまわしです。さすがアレサ! とうなってしまう一曲です。

収録曲など
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