2013年03月26日

ARETHA FRANKLIN(6)-1

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LADY SOUL
1枚目はダブりなので2枚目から紹介。
1968年に発表されたアトランティックレコードでの3枚目。アレサ初期の作品としては1枚目のI Never Loved a Man the Way I Love You と並んで名作と評価されています。
さすがにNo.1レディソウルといわれるだけあって、アップにおけるノリの良さ、スローのしっとりとした深み、すべてに余裕を感じさせる歌いっぷりが素晴らしいです。
BPeople Get Ready のサザンバラードを筆頭に、IAin't No Way  D[You Make Me Feel Like] A Natural Woman 、ミディアムアップの@Chain Of Fools 、 アップのA Money Won't Change You 、ブルージーなFGood To Me As I Am To You あたりが聞き物です。

収録曲など
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ARETHA FRANKLIN(6)

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5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET / ARETHA FRANKLIN (輸入盤CD Rhino8122 79827 9)
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第1位の歌手アレサ・フランクリンの初期の名盤5枚を収録した、CD5枚組ボックスセットです。1枚目の「I Never Loved a Man the Way I Love You 」がダブりでしたが、2000円ほどで5枚という破格なプライスで即買いでした。




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2013年03月11日

SAM DEES(3)

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The Show Must Go On / SAM DEES (輸入盤CD Real Music RGM-0117)

サム・ディーズのアトランティック1975年のアルバム「THE SHOW MUST GO ON」が単体でCD化です。さらにボーナストラックにはアトランティックでのシングル音源を収録。(これらボーナス・トラックは初CD化とのこと)
以前、KENTからコレクターからは非難轟々の2枚のコレクションアルバムが出ていました(こちらこちら)が、この単体でのCD化には文句なしではないでしょうか。
私はコレクターではないので、ほとんどバッティングのないこの3枚でほぼ完璧ってな感じです。
サム・ディーズはとくにスローにいい曲が多く、このアルバムも、タイトル曲 AThe Show Must Go On 、ロリータ・ハロウェイの GWorn Out Broken Heart を筆頭に CJust Out of My Reach 、ETroubled Child 、ISo Tied Up あたりが特に聞き物です。スロー以外ではD Claim Jumpin’ が ソリッドで重厚。
ただ、曲づくりは素晴らしいのですが、個人的好みの点でもう一つ好きになれない部分が・・。それは前のコレクションアルバムの記事でもちょっと触れましたが、時々ファルセットにひっくり返る時のサムの発声法、唱法がどうにも気に障る感じで・・。ただしこのアルバムのなかの楽曲にはそれはほとんど出てきません。




収録曲など
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2013年03月04日

SAM COOKE

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One Night Stand: Live at the Harlem Square Club / SAM COOKE (輸入盤CD RCA82876 69552 2)

ジョニー・テイラー、マンハッタンズのジェラルド・アルストン、ボビー・ウーマック、ウィリー・ハイタワー、オヴェイションズのルイス・ウィリアムズ等々の、サム・クック フォロワーとかサム・クック唱法の歌手は数知れず。それほどの神様的・カリスマ的存在のサム・クックですが、これまでこのブログでとり上げたことがありませんでした。というのも、偉大すぎて生半可にとり上げにくいのと、所蔵していた何枚かのアルバムがすべて焼失してしまったのが原因です。
実はサム・クックというと、ソウルにのめり込んだ当初は、フォロワー達はみんな好きだが、サムにはもう一つ「ディープさ」が感じられらないので、フェイバリット・シンガーのBESTには入っていませんでした。それを覆したのがこのアルバムです。これだけはと思い、CDを再購入したのでした。
とにかく、スタジオ録音にはない力強く、ディープな歌声と天才的なノリの良さを堪能できます。ちょっと短くてもの足りないと感じるあっという間の34分!
ちなみにサムの中で私が一番好きな曲は Bring It On Home To Me です。携帯の着メロにしています。るんるん

収録曲など
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