2012年02月25日

ARETHA FRANKLIN(5)

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Through the storm / ARETHA FRANKLIN (日本盤CD BMGビクターA32D-81)

先日急逝したホイットニー・ヒューストンなどとの豪華デュエット曲が並び話題となった1989年発表の作品です。プロデュースはNarada Michael Walden が中心となっています。
@Gimme Your Love はジェームス・ブラウンとのデュエットで、ソウル界のキングとクイーンの歴史的共演となりました。
ホイットニー・ヒューストンとはCIt Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be で、DThrough the Storm ではエルトン・ジョン、GIf Ever a Love There Was ではフォー・トップスにケニーGなど豪華ゲストが多数参加し話題となりました。
誰を相手にしてもアレサのパワーは揺るぎありません。
アップテンポの曲が中心の構成ですが、FCome to Me のしっとりとしたバラードもgoodです。




収録曲など
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2012年02月18日

ARETHA FRANKLIN(4)

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LOVE ALL THE HURT AWAY / ARETHA FRANKLIN (日本盤CD 日本ビクターA25D-1 ARISTA)

アレサ・フランクリン 1981年の作品です。邦題は「思い出の旅路」。この年代にしてはPOPな作りですが、さすがのアレサ、彼女自身が「ソウル」ですから・・。

しっとりとしたバラードが中心の構成でタイトル曲@Love All The Hurt Away ではジョージ・ベンソンとデュエット。
EIt's My Turn 、GSearch On 、IKind Of Man あたりもしっとりとエモーショナルに歌い上げます。

あとは何と言ってもサム&デイブのAHold On I'm Comin' が聞き物。思わず踊りだしてしまいそうなノリノリで、抜群の歌いまわしです。さすがアレサ! とうなってしまう一曲です。

収録曲など
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2012年02月13日

SOLOMON BURKE(4)

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DON'T GIVE UP ME / SOLOMON BURKE (日本盤CD EPIC EICP 157 ANTI)

ソロモン御大の2002年の作品です。
当時のソロモン自身にとって最高作と評されたアルバムです。
作品提供がDan Penn、Tom Waits、Elvis Costello 、Bob Dylanなどなどのそうそうたるメンバーというわけで粒ぞろいの曲々で構成されています。

タイトル曲@Don't Give Up On Me をはじめ、全体的に哀愁がこもったスローの曲が占めています。どれも捨てがたい出来です。
ただ、ロックのアーティストによる作品がほとんどのため、これ!といえる純粋なSOULといえる曲がないのと、ソロモンの声がこの時すでに往年の圧倒的迫力の声ではなくちょっと「くぐもった」声質になってしまっておりその分だけマイナス1星です。



収録曲など
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2012年02月04日

Freddy Briggs

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THE LOST SOUL OF FREDDY BRIGGS / FREDDY BRIGGS (日本盤CD disk union OSCD026)

disk union より引用
「最もディープな女性ソウル・シンガーの一人として名高い、KIM TOLLIVERの夫であるFREDDY BRIGGS、 またの名をCOLDWATER STONE。73年に『DEFROST ME』という、ヘヴィーなディープ・バラードが収録されたLPが 存在する。そのLPのリリースから約40年、ようやく、めでたい初CD化が実現しました!!! 最もディープな女性ソウル・シンガーの一人として名高い、KIM TOLLIVERの夫であり、彼女のプロデュースの面でバックアップしていたFREDDY BRIGGS。60年代から主にライター/プロデューサーとして活動し、THE DELLS、MAVIS STAPLES、MARGIE JOSEPH等、多数のアーティストにも楽曲を提供している。そんな彼もシンガーとしての経歴を持ち、なんとLPまでリリースしている。FREDDY BRIGGS、またの名をCOLDWATER STONE。73年に『DEFROST ME』という、ヘヴィーなディープ・バラードが収録されたLPが存在する。そのLPのリリースから約40年、ようやく、めでたい初CD化が実現しました!!!ボーナス・トラックには、60年代後期に、デトロイトのDON DAVISのレーベル、GROOVE CITYからリリースされた7"シングル、高いレアリティのディープ・バラード「Sound Off」と、そのフリップの「I'm So Sorry」を収録!どちらもとにかく重く黒い、ファンの間で人気のある作品です。」

第一の感想は「ちょっとへぬるくてヘタウマ的な感じ?」KIM TOLLIVERの夫といってヘヴィでディープと想像するのは早計です。(笑) それにヘタウマというよりヘタヘタウマって感じですか・・。
ただ、曲はスロー中心でなかなかいい作品がそろっています。DOutside Love Affair HWithout The One You Love あたりが特にいい感じです。
それに代表曲のJ Sound Off は別格のディープさ!別物の作品のようです!
この曲がなかったら星3つといったところですがこの一曲で星1つUPです。



収録曲など
posted by タント at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 男性ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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