2011年12月31日

CAROL ANDERSON

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Sad Girl / CAROL ANDERSON (輸入盤CD grapevine GVCD 3016)

知らない歌手でしたが「grapevine」レーベルと歌えそうな巨漢の写真を見て購入した2004年発売のアルバムです。
1曲目のタイトル曲 Sad Girl を聞いてなんかぬるい感じがしてがっかり。あと全編通じて同じ雰囲気が漂っていてほとんどパスのアルバムでした。
でもあとでもう一度聞き直してみると結構迫力ある歌手であるということに気づきました。巨体はやっぱりだてじゃなかった。

Carol Andersonは、1960年代から80年代にかけてデトロイトを拠点に活動していたシンガーで、イギリスのノーザン・ソウル・シーンでは評価されていたようで、前述のSad Girlが代表曲とのこと。このシングル原盤は超レア盤らしいですが個人的にはちょっと???てな感じです・・。

迫力を再認識したのはGParty People (Come To Life) のディスコ調の曲あたり。
他にはスローNI'll Get Off At The Next Stop ちょっとゆるいけどスローのKCome On Over Tonight やや南部の雰囲気が入ったミディアムDYou've Got It Coming (What Goes Around, Comes Around) あたりが聞き物か。

収録曲など
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2011年12月17日

GLENN JONES

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Here I Am / GLENN JONES (輸入盤CD Atlantic 82513-2)

我々からすると新し目の歌手ですが1962年(フロリダ州ジャクソンビル)生まれで1980年代初頭デビューとのことですからかなりのベテランです。粘っこくのびのある声質のかなり歌える歌手です。
このアルバムは1994年の作品。いわゆるアール&ビーというタイプの作品ですが、全編スロー〜スローミディアムの曲で構成されています。
しっとり、ねっとり、うっとりのムーディな全11曲、たまにはこういうのをお酒でも飲みながらしっとり聞くのも乙なものですね。
どれもすばらしい出来ですが、しっとりの極みのAIt's Gonna Be Alright 、POPな作りの美しいメロディJIn You あたりが 特に気に入りました。



収録曲など
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2011年12月10日

Eddie Leon

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Let Me In Your Arms Again / Eddie Leon (輸入盤CD Leon Records)

以前DISK UNION で「SOUTHERN SOUL/R&B DEEP 泣」というシールが貼ってあって買ったアルバムです。知らない歌手でしたがジャケット写真もなかなかの感じで期待して買ったのですが、結果 
う・・んバッド(下向き矢印)という感じで1回きりで放っておいたCDでした。

ミシシッピー州ジャクソンの生まれとのことですが詳しい経歴などは不明。
サム・クックの影響を受けた歌手らしいですが、かなり軽くてソフトなイメージです。とは言っても力がこもるとやはりさすがのソウル歌手という片鱗も・・。

内容はミディアム〜ミディアムアップが中心の曲構成です。
聞きどころはまずはタイトル曲の@Let Me In Your Arms Again 、CI'll Come Running Back To You 、DLove Power ESerious デュエットのFJust Got Tired Of Waiting スローの
GShe's Out Of Sight といったところか。


収録曲など
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2011年12月03日

ANN PEEBLES(2)

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CALL ME / ANN PEEBLES (日本盤CD ビクターVDP-1503 waylo)

持っているANN PEEBLESのアルバムはこちらで紹介したアルバムとこの2枚のみです。LP盤など何枚かあった分はすべて焼失。
久しぶりに聞いてみて「これは結構名盤だぞ!」と思いました。
1989年の作品です。彼女が当時約10年活動を停止していたのち復帰した時のアルバムで、プロデューサーはWille Mitchell ですから悪いはずがありません。

何といっても強力なスローBDidn't We Do It とFIf You're Going To Leave の2曲がすばらしい。さらに、アンお得意のブルージーでソリッドなミディアムCYour Well's Gone Dry で4つ星確保です。途中のギターソロもかっこいい。

他にもタイトル曲@Call Me 、DOne Bad Turn 、FIf You're Going To Leave などいずれもアン節炸裂です。


収録曲など
posted by タント at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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